【保存版】高齢妊活に必要な心構えと準備とは?|42歳からのリアル妊活記録

体験談

こんにちは、ひなこです。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、45歳で約2年半以上不妊治療を続けています。今は4つ目のクリニックで体外受精に挑戦しています。

40代で妊活を始めると、「もっと早くやっておけばよかった…」と後悔ことばかりです。
ですが、「今日が一番若い日」。

今からできることを積み重ねることが大切だと実感しています。

この記事では、私自身の経験も交えながら、高齢妊活に必要な心構えと準備をまとめました。


高齢妊活の現実を受け止める勇気

40代妊活では、想像以上に厳しいです。まずは現実を知り受け止める勇気が必要だと思います。

  • 卵子の数と質は年齢とともに低下する
  • 妊娠率は35歳を過ぎると急激に下がる
  • 流産率は40歳で約40%、45歳で約70%と言われている

40代以降での妊活を始めるとかなり厳しい数値に直面します。
でも可能性はゼロではありません
大切なのは「正しい情報を知り、自分に合った選択をすること」です。


心構え①|夫婦で同じ方向を向く

高齢妊活では、夫婦の協力体制がとても重要です。

  • 治療をいつまで続けるのか?ゴールを話し合う
  • 採卵・移植の方針や情報を共有する
  • 治療費を捻出するための、生活設計についてすり合わせる

高齢妊活は「時間的な負担」や「経済的な負担」、「心の負担」など様々な負担がかかります。ずっと『先の見えないトンネルの中にいるよう』な気持ちです。

そんな時に救いになるのはパートナーの存在です。辛い想いをしている時、いちばんの支えになるのはパートナーの存在。様々な負担にも2人で向き合い、支え合うことが大切です。

私はできるだけ夫に病院に付き添ってもらっています。診察も一緒に受けてもらい、今の状態をより深く理解してもらうようにしています。
治療方針などで選択を迫られたときに、費用面や身体の事を考えると一人では答えが出せない時も沢山あります。そんなときは夫に相談し、2人で話合って決めるようにしています。

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心構え②|メンタルケアを最優先に

高齢妊活は、精神的な負担がとても大きいです。

  • 治療の結果が思うようにいかない
  • 「もう時間がない」という焦り

自分を責めず、意識的に心を休めることが大切だと思います。
私はこれまで結果が思うようにいかないと時は少し治療をお休みしたりして、不妊治療から少し離れる時間を定期的に取ってきました。

時間がないので、「一日も早く次の採卵を始めなきゃ…」と焦る気持ちはありますが、治療に疲れた時は少し距離を置くのも大事なのかなと思います。
治療を続けるためにも一番大事なのは、自分自身の心身のケアだと思います。

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高齢妊活に必要な3つの準備

① 体の準備

  • 睡眠と食事の見直し
  • カフェイン・アルコールを控える
  • サプリや漢方で栄養補強(※医師と相談)
  • 適度な運動で血流を改善

② 情報の準備

  • AMH(卵巣年齢)やホルモン値を把握
  • 検査結果をもとに治療方針を選ぶ
  • 不妊治療クリニックの評判・治療実績を調べる

③ 経済面の準備

  • 体外受精1回あたり30万〜60万円かかることも
  • 保険適用・助成金・医療費控除を事前に調べる
  • 治療にかける予算の上限を夫婦で決めておく

治療プランを見直す柔軟さも大切

40代妊活は「時間との戦い」です。
採卵・移植を繰り返す中でうまくいかないときは、転院するなど、柔軟に治療プランを見直すことが大事だと思います。

病院によって治療方針や先進医療による治療や検査の有無も異なります。
転院することで再度検査を受ける必要があるなど、時間や費用も多少かかりますが、同じ治療を繰り返してもうまくいかないと時は、アプローチを変えてみるのも一つ手段だと思います。

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高齢妊活を続けるかどうかの判断基準

私自身、現在も不妊治療は進行中ですが、治療を始める時にどこまで続けるかどうかの判断基準も決めておくことが重要だと思います。

精神的・身体的・経済的負担が大きいからこそ、無理を続けてしまうと、疲弊してしまいます。
でも後悔はしたくない!
だからこそ、「納得して終われるゴール設定」を考えておくと、最後までやりきることができるのかなと思います。


まとめ|今できる準備を一つずつ

高齢妊活は、焦り・不安・葛藤の連続ですが、正しい準備と心構えで前に進むことができます

  • 現実を知り、情報を整理する
  • 夫婦で治療方針とゴールを共有する
  • 心と体のケアを最優先にする
  • 柔軟に治療プランを見直す

今からでも遅くない!!
「今の自分にできること」を積み重ねていくことが、未来につながるはずです。