こんにちは、ひなこです。ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、45歳で約2年半不妊治療を続けています。
妊活を始めると「何を食べたらいいか?」だけでなく、「何を控えたらいいのか?」も気になりますよね。
私自身、妊活を始めてから2年半、不妊治療を続ける中で食生活の大切さを痛感しました。
今回は、妊活中に控えた方がいい食べ物・飲み物をまとめてご紹介します。
実際に私が通っている不妊治療クリニックの医師や友人の栄養士さんから聞いた内容も交えて解説します。
(※この記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為や診断に代わるものではありません。詳しくは医師にご相談ください)
妊活中に控えた方がいい食べ物・飲み物 7選
カフェインを多く含む飲み物
- 代表例:コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンク
- 理由:過剰なカフェインは血流を悪化させ、子宮内膜の着床環境に影響する可能性があります。
また、流産リスクを高めるとの報告もあり、妊活中は控えめにするのがおすすめ。 - 目安量:1日200mg以内(コーヒーなら1〜2杯程度)
POINT:最近のお店はデカフェが用意されているので、デカフェ置き換えるとストレスが減ります。私は、お茶の代わりにハーブティーを愛飲してます。
おすすめハーブティー☟
「NeRoLi herb」
https://www.neroliherb.com/
私はネロリハーブのウーマンズブレンドを飲んでいます。

アルコール類
- 代表例:ビール、ワイン、チューハイ、日本酒
- 理由:アルコールはホルモンバランスを乱し、卵子や精子の質に影響するといわれています。
妊娠初期は特にリスクが高いため、妊活中から控える方が安心です。
POINT:アルコール度数0.00%のノンアルコールビールは影響ないとされています。どうしても飲みたい気分の時などうまく取り入れています。
トランス脂肪酸を多く含む食品
- 代表例:ファストフード、スナック菓子、菓子パン、揚げ物、マーガリン、ショートニング入りお菓子
- 理由:トランス脂肪酸は排卵障害を引き起こし、妊娠確率を低下させる可能性があるとされています。また、ホルモン分泌の乱れを起こす原因になります。男性側においても、トランス脂肪酸過剰摂取は精液中の精子の質の低下、濃度の低下に影響する3)ことがわかっています。
POINT:おやつはナッツやドライフルーツに置き換えるのがおすすめ。
添加物の多い加工食品
- 代表例:ソーセージ、ハム、コンビニ弁当、インスタント食品
- 理由:添加物の過剰摂取は体内の酸化ストレスを高め、卵子や精子の質低下につながる可能性があります。
水銀を多く含む大型魚
- 代表例:マグロ、カジキ、メカジキ、キンメダイ
- 理由:含まれるメチル水銀が胎盤を通過して胎児の神経発達に影響を及ぼす可能性があるためです。
- おすすめ魚:サバ、イワシ、アジ、サーモンなどの中小型魚
参考資料:厚生労働省 これからママになるあなたへ(パンフレット)
冷たい飲み物・体を冷やす食べ物
- 代表例:アイス、かき氷、冷たいジュース、ビール
- 理由:体の冷えは血流を悪化させ、子宮や卵巣の働きを弱める可能性があります。
常温の水や白湯、温かいお茶に置き換えるのがおすすめです。

最近は鉄瓶を購入し、毎朝鉄瓶でお湯を沸かして、夫婦で白湯を飲むようにしています。
朝一で白湯を飲むと体内の臓器が温まり、冷えを改善してくれる気がします。
ちょうど2人分程度の小さな鉄瓶を購入しました☟
過剰な砂糖・精製炭水化物
- 代表例:菓子パン、ケーキ、甘いジュース
- 理由:血糖値の急上昇はインスリンの分泌を乱し、ホルモンバランスの崩れや卵子の質低下につながることがあります。
妊活中の食生活で大切なポイント
- 「食べる」より「控える」を意識する
- 過剰に制限せず、ストレスのない範囲で
- 冷え対策を意識して体温を保つ
- 栄養バランスは「和食ベース」を基本に
まとめ
妊活中は「何を食べるか」だけでなく、「何を控えるか」もとても大切だと思います。
カフェイン、アルコール、トランス脂肪酸、添加物、冷たい飲み物などは、摂取量を意識するだけで体調が変わることもあります。
全てを摂らないようにすることは難しく、ストレスもかかります。
私も最初はストイックに制限していましたが、ストレスが大きく逆効果でした。
今は「頑張りすぎない妊活ごはん」を意識して続けています。

