こんにちは、ひなこです。
現在45歳で妊活中、4つ目のクリニックに通っている私が、初めて不妊治療クリニックを受診するときに知っておきたいことをまとめました。
初診は毎回とても緊張します。
「何を持っていけばいいの?」「どんなことを聞かれるの?」と不安になる方も多いと思います。
この記事では、初診の流れから準備物までを詳しく解説します。
1. 初診の流れ|不妊治療クリニックでの一日のイメージ
| ステップ | 内容 | 所要時間の目安 |
| ① 受付・問診票記入 | 問診票を書いて提出 | 約10〜20分 |
| ② 血液検査・ホルモン検査 | 月経周期に合わせて採血 | 約15分 |
| ③ 医師の診察 | 問診・必要に応じて超音波検査 | 約10分 |
| ④ 次回の説明 | 今後の検査・治療方針について案内 | 約15分 |
ポイント
- 初診は 2〜3時間かかることが多いです
- 生理周期によっては初診当日に検査ができない場合もあります
- 夫婦で受診するとスムーズ(男性の検査が必要なため)
2. 初診で聞かれること(問診内容)
初診では、過去の治療歴から生活習慣まで、かなり細かく聞かれます。
事前にメモしておくと安心です。
| 質問内容 | 具体例 |
| 妊娠歴 | 妊娠・流産・出産の有無、回数 |
| 月経周期 | 初経年齢、生理の周期・日数・経血量 |
| 不妊期間 | 妊活を始めてどのくらいか |
| 過去の治療歴 | 排卵誘発剤・タイミング法・人工授精などの経験 |
| 持病・服薬 | 甲状腺疾患、糖尿病、婦人科系の病歴など |
| 生活習慣 | 喫煙、飲酒、睡眠時間、食生活 |
| 夫の情報 | 年齢、健康状態、過去の精液検査の有無 |
ひなこポイント💡
基礎体温をつけている場合には基礎体温表、過去に他院を通院していた場合は、検査結果などがわかる資料を持っていくと便利です。
3. 初診で必要な書類・持ち物リスト
必須の持ち物
- 保険証
- 診察券(予約済みの場合)
- 現金またはクレジットカード(初診は自費の場合あり)
- 基礎体温表(つけている場合)
- 過去の検査結果・他院での治療記録
- 戸籍謄本
あると便利なもの
- 生理周期のメモ(アプリのスクショでもOK)
- 夫婦のマイナンバーカード(助成金申請に必要な場合あり)
- 水分・軽食(長時間待つこともあるため)
4. 初診前に準備しておくと安心なこと
① 生理周期を整理しておく
- 初診時に必ず聞かれるため、直近6か月分くらいはメモしておくと便利です。
② 過去の治療歴・検査結果をまとめる
- 他院での血液検査・子宮卵管造影・精液検査などがある場合はコピーを準備。
③ 夫婦で受診できるよう調整
- 不妊治療では男性側の検査も必要になることが多いため、可能であれば夫婦で一緒に行くと効率的です。
④ 治療費の目安を調べておく
- 初診時から自費診療が発生することもあるので、3〜5万円程度は想定しておくと安心。
5. 初診でよくある不安と対策
| 不安 | 対策 |
| 待ち時間が長い | 飲み物・軽食・スマホを持参 |
| どんな検査があるか不安 | 初診時は血液検査が多い |
| 夫が協力的でない | 初診は一緒に行くと説得しやすい |
| 治療費が高そう | 保険適用範囲・助成金を事前に調べておく |
まとめ|初診は準備万端に!!
- 初診は緊張しますが、事前に準備することでスムーズに進みます。
- 持ち物・問診内容・流れを知っておくだけで安心感が大きく変わります。
- 夫婦で一緒に受診すると、今後の治療方針も共有しやすいです。

