【妊活と運動】歩行浴・ヨガ・ピラティスで体を整える|冷え対策・血流改善にも◎

生活習慣

こんにちは、ひなこです。
45歳で約2年半妊活を続けています。現在は4つ目のクリニックで体外受精に挑戦しています。

妊活を始めてから意識していることのひとつが 「適度な運動」 です。
特に、歩行浴・ヨガ・ピラティスは、冷え改善やホルモンバランスの安定、血流促進にとても効果的だと実感しています。

この記事では、不妊治療中でも安心して取り入れられる運動と、そのポイントをまとめます。


1. 妊活中に運動が大切な理由

妊活中は、ホルモンバランスを整え、子宮や卵巣の血流をよくすることがとても大切です。
軽い運動には、こんなメリットがあります☟

  • 子宮・卵巣の血流改善 → 着床環境を整える
  • ホルモンバランスをサポート
  • ストレス緩和・自律神経の安定
  • 代謝アップ → 冷え性改善につながる

ただし、採卵後・移植直後などはハードな運動はNGなので、治療スケジュールに合わせた運動が大切です。


2. 歩行浴(ウォーキング+水中運動)

歩行浴は、水中で歩く有酸素運動のこと。
水圧と浮力を利用して、関節への負担を減らしながら血流を促進します。

効果

  • 冷え性改善
  • 下半身の血流促進
  • 筋肉の柔軟性向上
  • 浮腫みの解消

など、無理なくできる運動の一つです。

私たちは住んでるいる市の公共施設を利用しています。1回300円(時間無制限)と手軽な金額で都度払いのため、とても通いやすいです!
1回30分を目安にゆっくりと呼吸を意識しながら歩きます。

温水なので年中入れます。
特に夏は外が暑いので水の中を歩くのは最高に気持ち良いです。
ただ、寒い冬の時期はどうしても遠のきがちですが、、

後は、注意点として採卵直後や移植後は避けるようにしています。

年配の方が多く、同年代の方はほとんどいません・・・ので逆に穴場かも?!と思っています。


3. ヨガ

ヨガは呼吸・姿勢(ポーズ)・瞑想を組み合わせて行います。
年齢や体力に関係なく、自分のペースで続けられるのもヨガの魅力です。

効果

  • 血流の改善
  • ホルモンバランスの安定
  • ストレス・不安の軽減
  • 自律神経を整える

私はヨガを5年以上続いています。まず、朝起きたらYoutubeを観ながら10分程度行います。
寝ている間に固まった体のコリをほぐす事で、気持ちも前向きに1日をスタートさせることができます。

後は週に1回程度、スタジオに通いホットヨガもやっています。
ホットヨガで汗を流しながら血行やリンパの流れを良くし、冷えを改善しています。
代謝も上がるので、自宅でやるヨガとは違い、体形管理にも繋がっている気がします!


4. ピラティス

体幹を鍛え、姿勢や骨盤のゆがみを整えるエクササイズ。
筋力トレーニングよりも負荷が軽く、妊活中でも取り入れやすいのが特徴です。

効果

  • 骨盤底筋を鍛える
  • 血流改善
  • 姿勢改善による腰痛・肩こりの軽減
  • 自律神経を安定させる

私はマシーンピラティスに1年程前から通い始めました。
マシーンピラティスはバネの負荷によって動きを補助・調整できるため、正しいフォームを保ちやすく、筋力がない私でも始めやすかったです。

妊活中は心身の緊張や不安を感じやすい時期ですので、マシーンピラティスをは体を動かしながら心を落ち着かせ、妊娠に向けた健やかな体づくりをするにはすごくおすすめです!


5. 不妊治療中の運動スケジュール

治療段階おすすめ運動避けた方がいい運動ポイント
採卵前準備期間ヨガ・ピラティス・歩行浴激しい筋トレ・ランニング体力と血流を整える
採卵後軽いストレッチ・深呼吸腹圧がかかる運動卵巣腫れを防ぐため安静に
移植前の準備期間ヨガ・ピラティス激しい有酸素運動着床しやすい環境を整える
移植後散歩・深呼吸水泳・歩行浴・腹筋系運動子宮収縮を避けるため静かに過ごす

6. 妊活中に運動するときの注意点

  • 激しい運動は避ける(疲労は逆効果)
  • 体を冷やさない(運動後は必ず保温)
  • お腹を強く圧迫する動きは避ける
  • 採卵・移植後は必ず医師に相談

まとめ

妊活中の運動は、「適度に」「無理なく」「楽しく」続けることが大切です。

  • 歩行浴 → 血流改善・冷え対策に◎
  • ヨガ → 自律神経とホルモンバランスを整える
  • ピラティス → 骨盤内の血流アップ・姿勢改善に効果的

体をいたわりながら無理のない範囲で続けられる運動習慣は心も体も元気にしてくれます!
治療スケジュールと合わながら、これからも自分に合った運動を続けていきたいと思います。

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